2007年10月19日

あえて危険な柄で

今週、秋のワンピースを一枚買った。

白が細かくまじった柄物。

まだダイエットは引き続きしなければいけない身である私にとって、この柄は結構危険な冒険なんだけど(膨張してみえそうな柄)。でも目指す自分は、この柄が似合う女なのだから、膨張して見えてもこれでよい。

黒を少なくして、白や薄い色をふやす努力をしだしてきがついたこと。。。それは、白や薄い色を増やすと、がさつだった私でも、多少汚さないようにと少し気を使うことを覚える、ということ。

黒が多かったときは、別に多少たべこぼしてもいいやっておもってガンガン食べてたけど、白や薄い色を増やすように努めると、これはよごれると洗濯が大変で、さらにセンタッキで簡単にあらえないようなものを選べば、こんな私でも「多少は気を使う女」に変身できるもんだね〜。

ワンピースなんて久しぶりに買ったな〜と思いながら、買い物帰りの電車の中で、見るつもりはなかったが、私の前にいた女性の携帯メールをちらっと覗き見てしまった。

darling

how....

ダーリン、ハウ....と読めた。

彼女はどうみても日本人だから、彼氏が外人なのだろうか。

そんな「どうでもいいこと」が頭をよぎる。

今週は秋物を買うことにハッスルしすぎて、少しカゼをひいた私。

ハッスルってちょっと死語。そういえば「くわばら、くわばら」っていってる若い子がいて「くわばら、くわばら」ってずいぶん古い言葉使ってるなあ〜って、また「どうでもいいこと」に気を取られた。

昔語・桑原、桑原のいわれ。 

あと少しパズルをうめれば完成する絵画(目標)がある。本当に長い取り組みだったけど、努力って、達成してはじめて認められるものだから、努力するのはあたりまえであって、過程も大切だけど、成果や結果ももちろん大切だと思う今日この頃です。

posted by 矢沢雪 at 14:53 | おしゃれスタイル
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