2007年05月13日

母性というもの。

今日母の日だから、ちょっと母性というものについて書いてみようと思います。私はもしかしたらある一面、わりと厳しい面があるかもしれない。自分のことって、自分ではよくわかりませんけど。

ただ、厳しさって「母性」の一部なんじゃないかって、最近すごく思います。母性のイメージは、優しさ、包みこむ、許す、癒すとかあるけれど、『厳しさ』『母の厳しさ』これって絶対ありますよね。私は、自分の中の厳しさを自覚するとき「あ〜もしかしてこれぞ母性かな!」って思ったりします。(←それとは、ちがうのか?)

甘やかしてダメにしたくないわけ、自分のことを。

優しさと厳しさのバランスの良い人が「イイ母性愛」の持ち主かもしれません。だって良いお母さんのイメージって、優しくて、厳しいイメージだから。

甘いだけじゃ母性って成り立ってないですよ、絶対。あなたのお母さんだって絶対そういうところあったでしょう? なんか「ビシっ」と正してくれるお母さんの姿って、凛としたものがなかったですか? 

私はたぶん、私の中に『厳しい母性愛』というものが、確実に存在していると自覚できるとき、なぜか無性に嬉しくなるんだけどね。

07-05-13_17-12.jpgこれは10年以上前、家を出る数カ月前から「母親の料理の写真」とういタイトルで、少し写真を撮っていたころのもの。

何かあったとき、同じような献立を作って、がんばってみようと思って、写真を撮っていたのに、これ見てぜんぜん作ってな〜い!

**追伸** いまご近所のマンションの屋上で鉄板焼パーティーみたいなやつやってるんだけど、楽しそう♪ 私自身はあんまりおもてなしとかされるのも、するのもすきじゃないんですけど(そういう場に縁がないせいか、気疲れするほうです)

だけど、ほんとう楽しそうです。
プチビアガーデンみたいになってます★
posted by 矢沢雪 at 17:39 | 雪イズム
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。