2007年02月28日

つきあい方を学ぶ日々

ウグイスが庭に遊びにくる。

本当に可愛い鳥。

今、近所で野鳥の餌付けをしている人を観察していて、アジアンチックなベトナム製の鳥かごを探しています。

私は、ようやくわかったことがある。それは、対人関係の悩みがなくなれば、心は軽くなるということ。そして、人と比べなくなってから、本当のしあわせが始まるということ。

人を気にして比べてるうちは、しあわせになれない。

あと「どうしようもないこと」にエネルギーを使うのもムダ。

自分の真の幸せをメディアやひとの話などで、見失わないようにしたい気持ちは以前よりも強くなりました。

基本的な人づきあいの極意は「良いところだけをみて、つかずはなれず」のほうがいいということ。これは、実は昔からいわれていたコトだったんだけど、実際自分がそういうふうに出来るようになったのが最近。

でも、みんな深いつながり求めてる。親とか友達とか夫や彼氏に対しては、やっぱり自分のすべてを聴いてもらい人が多い。私もそうだったから、でもそれは自爆しやすい。

相手に求め過ぎるとオモイから。
また求められ過ぎてもオモイしね。

深くつきあって上手くいってるのは、私の場合愛する彼と音楽と文章だけみたい。何でも話せて言いたいことを、深いところで受け止めあえるのは、それだけ。(これは人によって違うと思うんだけど)

きっと私はわがままが強いせいかもしれません。でも、私はわがままな女であることに、強烈なしあわせを感じるからしょうがないんだけどね。こればっかりは。多分小さい頃が「わがままが一切言えない子」だったから、反動だと思う。親に甘えない子だったんで、反動で好きな男性に甘えるが幸せなのでしょう。

だけど恋愛が上手くできる人の共通点は、どうしても変えられない自分の欠点? のような面でも愛してくれる人にめぐりあえるっていうこと。

その方法をお伝えするのが私の役目かなって、やっぱり思います。江原さんも言ってたけど「たった一人からたっぷり愛されれば、いろんな人から愛されなくてもしあわせなんだよ」という言葉を実感しています...と、ここまで書いてみるとやっぱりメディアに影響されてないか? と思います。(オーラの泉なんてモロ人気メディアじゃんか〜!)

私の心を真に穏やかにするのは、彼の愛と音楽と自然。

女友達や親とは、この間オーラの泉でも美輪さんが言っていたけど(また影響されるなあ〜)「腹6割」でつきあえば細く長く続くってあっていると思います。20代までの私は、女友達とも「べったり彼氏みたい」につきあうことが多くて、崩壊を招きやすかったのです。これは身をもって経験済み。

ご近所づきあいなんて特に「浅く広く」がいいですね! 挨拶だけはいつも笑顔で、あとはあまり深い会話しない。これが「ご近所との良い関係の持続」につながりますから♪

この年で「つきあい方」を学ぶ人は私以外にも多い気がします。まわりみても、20代までは人付き合いでは失敗の連続が普通だから、30代でようやく何とかしたいって思うのかもしれないね。

私は30代でそれに気がつけただけでも、よかったと思います。問題は相手じゃなくて、自分のつきあい方にあるということです。人とのつきあい方が苦手だと人知れず悩む方は多いけれど、もっと人と上手につきあえたら..と思っている人はとても多いですからね。

昔職場で「あなたのまわりには、人が寄ってきていいね。俺なんか誰も寄ってこないから、話し相手がいないよ」と、ボヤいていたおじさんがいたけれど、私からすると「だって、誰も寄せつけないオーラだしてますよ」って言いたかったですしね。

何かうまくいかないときには、多少自分側に問題あるって思わないと、進歩はないよね。

しかし『オーラの泉』大人気! フト思うんだけど、今江原さんと美輪さんのコト悪くいったら袋だたきだよね?(あ、もちろん私は好きですが。)

オーラ見てもらいたいよね。
あたしも見てもらいたいですから。

最近なぜこんな内容で、サイトを更新しているのかというと、書籍やメルマガだけでなく、私のサイトでも「私の考えを学びたい!」という貴重な読者の方が何名かいるので、これでもその声にお応えしているつもりなのです。

きまぐれ発信でごめんね〜。 でも書けるときには書くから☆
posted by 矢沢雪 at 12:09 | 雪イズム
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