2007年02月08日

ダイヤモンドと、すてきな愛の物語

ダイヤモンドと、すてきな愛の物語

今から、約500年前....ダイヤモンドは、指輪としては硬すぎて適さない石だったそうです。硬すぎて磨けなかったこの石にも、ある愛にまつわるロマンチックなお話があったのでした。

アマダス(征服できない石と呼ばれていた頃のダイヤモンドこと)を磨けば、恋が実るといわれた男のストーリーです。

★ベルゲムの恋

ベルゲムは腕のよい宝石職人でしたが、体が不自由で貧乏な男。彼は親方の娘に恋をします。ある日親方に、自分の心を打ち明けました。

腕のよさだけはピカイチなので解雇はしたくない。しかし娘は、意地でもやりたくない....と思った親方は、娘をあきらめさせるため彼に無理難題を与えます。

「アマダス(のちのダイヤ)を磨けたら、娘をやるよ」

娘をあきらめさせるつもりでいったのに。。。

★愛の力はすごい泉のパワーなり♪

ベルゲムは日々試行錯誤をしていましたが、ゼンゼンだめでした。ただ、ただ時間だけが流れる毎日。途方にくれているときは いつも彼女のことを想う。

【どうしても、彼女が欲しい!】

〜一途な思いが実るとき〜

あるとき「アマダスには、アマダスだ」という発想にたどり着きます。アマダスの粉でアマダスを磨くことを思いついたのです。

すると...キラキラキラ〜♪
あ〜ら不思議。見事な輝きが!!

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これが「永遠の愛の証・ダイヤモンド」誕生の影にひそんでいた愛の物語です。彼は一躍有名人になり、仕事で大ブレイク・富と名声を得ました。そして彼の「本当の目的」である、親方の娘と結婚したのです。
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★男にとって、最高の動機とは

好きな女を自分のものにしたいって動機が不純ですか?
...動機は不純なほうがよいと思います。(ふふふ♪)

男にとってこんなに『楽しい動機』はまずありません。また、こんなに『能力が発揮』できる動機もまずないでしょう。そんな最高な理由だから、一流になれたのです。お金が欲しいとか、地位や名誉が欲しい・有名になりたいとか、そういう動機よりも、好きな女に良いところを見せたいとか、モテたいとか、好きな女が欲しい、という動機のほうがはるかに継続できるでしょうね〜。

愛のためにそこまでがんばれちゃう男も、それほどの気持ちにさせる女も、その両方がすばらしいですよね。

好きという気持ちだけでビジネスが成功したり夢が叶うなら、すばらしいと思いませんか。

あなたも、親方の娘のように「勝利の女神」になりましょう☆男をやる気にさせる女になれば、彼にとって、あなたはダイヤモンドのような存在になりますぴかぴか(新しい)

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ZEALのアルバム「らぶ」がタワレコ一位!になりました。
すごいね!
posted by 矢沢雪 at 22:03 | ショート・ストーリー
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