2006年12月07日

恋愛トークショー(2)

今月は対談オンパレード! 恋愛トークショー(2)は、〜約束された幸せな結婚〜無敵の遠距離恋愛の極意〜の発行者くまバーグさんです。『すぐに距離を置きたがるあなたへ』の恋愛のヒントです!

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遠距離恋愛場合、ちょっと上手く行かないとすぐに「距離を置こうか」なんていう人も居ますけど、ただでさえ距離が離れているのに、これ以上距離を置いてどーすんだ? って思うんですよ。(くまバーグさん)
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ここ、妙に納得しました。やっぱり距離を置こうかっていう前に、どうしてそう思ったのか(思わせてしまったのか)『会話』のできるカップルじゃないとマズイよね?

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 2.対談内容 恋愛の質を上げる。つまり、一人の人と長く付き合えるコツについて

私くまバーグ(以下、くま)と、矢沢さん(以下、矢沢)の対談形式でお届けいたします。
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くま「最近の恋愛相談を見ていると、"根性"の無いカップルが増えているなって感じるんです。」

矢沢「それは、どういった点でですか?」

くま「ちょっと二人の間でケンカをしたり嫌なことがあると すぐに『少し距離を置こうか』なんて言い出したりしてね。」

矢沢「確かに、ちょっとコミュニケーション不足ですよね。」

くま「昔は『一緒に居られるだけでも幸せ』なんて言ってたのにね。」

矢沢「付き合いが長くなると、会えることも一緒に居ることもみんな当たり前になってしまうんでしょうかね。」

くま「では矢沢さんにとって、付き合いが長くなるにつれて、当たり前になってしまった、会えること、一緒に居られることの幸せにかわる、『こんな瞬間は幸せだな』って感じることってありますかね?」

矢沢「長く付き合うということは、その分関係も熟すわけですから、親や友達にも分かってもらえない、自分が本当に理解して欲しい部分も、お互いに受け入れ合えますよね。」

くま「はい」

矢沢「だから、何か落ち込んだ時や、不意のトラブルに見舞われた時も、彼だけはいつも味方になってくれる、感情的な私をいつも優しい愛情で包んでくれるとか、そうやってホっとする時『やっぱり私って幸せ』って思います。」

くま「夫なんだから助けてくれて当然!ではなく、助けてくれてありがとう、って気持ちが大事ですよね。」

矢沢「そうですね」

くま「また、そうやってケンカまで行かないとしても、マンネリを理由に不満をタレるカップルも居ますが、こういう輩のために、何かアドバイスはありますか?」

矢沢「私たちはマンネリがあまりないのですが、その原因の一つとして、二人とも常に新しいことに挑戦してるタイプだからだと思います。悩みもあるけれど、二人で新しいこと(趣味でもなんでも)を常にやっていると、マンネリなんか感じないですから。」

くま「自分で何も動き出そうとしないグータラさを棚に上げ、相手に求めるばかりで、それでいてマンネリだと言う奴もいますからね。」

矢沢「新しいことにチャレンジすると、新しい知識も付いて、それによって二人の会話も増えますからね。」

くま「では最後に、すぐ『距離を置こう』と言わなくて済むように、ケンカをした場合の仲直り方法はありますか。」

矢沢「私たちの場合は絶対、その日(24時間以内)に解決します。怒りを次の日まで持ち越さない。頭にきたらすぐに言う。その場その場で解決していくという感じです。」

くま「遠距離でもそうですね。会った時にケンカをしたら、次に会うまでケンカしっ放し、なんてことにならないように、なるべく早目の解決が望まれますからね。」

矢沢「先程もありましたが、付き合いが長いからこそ、心の中を洗いざらい話せるのかなって思います。私たちの荒技としては『抱き合ってチャラ』にしちゃってます。親とか友達とは出来ないですけど、男と女だから、『ごめんねっー』って、どっちかが飛びついて仲直りしております。」

くま「アツいご回答ありがとうございました。」

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 3.私への質問の回答は…
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で、矢沢さんからも私に質問を頂いておりまして、

・遠距離恋愛を達成する秘訣
・失敗しやすい短期留学による遠距離恋愛

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上記の答えはあさって配信予定の「運命の恋人」(無料メルマガ)のほうで、くまバーグさんにお答えいただいております♪

★私の専門

恋愛に悩む方の恋愛の質(レベル)をあげるのが、私の専門分野だと思っています。専門分野にたけている方ほど、それ以外の分野はむやみやたらと手をつけていないものです。(これはプロの特徴だと思います)

何を聞かれても、最もらしく答える人がいます。なんとなく知的に思われますが、実はそういう方はつっこむと簡単にボロがでます。ただどこかで聞いたようなことをパッチワークしているような「つぎはぎ」のような人に、本物の雰囲気は醸しだせません。

基本的にプロは「それに費やす時間がとても長いからプロになれた」ということ。

分からないことは、そのことに詳しい方に素直にお願いしてしまうほうが、「しったかぶり」をするよりも、読者の方にとってはよっぽど誠意ある対応だと思っています。
posted by 矢沢雪 at 20:02 | メールマガジン
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