2006年10月08日

紀伊国屋『新宿店』で、感無量

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どうしても、平積み画像をとりたいので、紀伊国屋まで行った。

正直、感無量。

畑田さんと待ち合わせしたのは、数カ月前のこの本屋さんの中だった。数カ月後に、自分の本が新刊コーナーに平積みされてるなんて..。

イラストだって、ガラスの靴、ユーチャリス、二匹の猫など、この本で、私のわがままはすべて反映されていて、うれしい。


夢は見るものじゃない、叶えるものだよって言いたいです。

夢をひとつ叶えて、今、静かに思うことは本物は『焦っても、あきらめてもダメ』ということだ。恋愛に限らず、その言葉しか今日はでないけれど...。

もう一言いうのなら、潜在意識は「よきに計らってくれる」というのは、本当のことだと実感した次第ですね。あと、やっぱりその影に、支えてくれる人がいるというのも本当。


私の場合、本当に「三名の男性」に支えられていたと思うんですが、もちろん畑田さんは、この中の一人なんですけど、とにかく一人では、絶対できなかった大仕事だったと思うんです。

自分一人で何かを成し遂げるよりも、誰かしらに支えられて、何かを成し遂げたることが出来る人のほうが、幸せだし、尊い出来事だと感じます。

頑固な私も、30すぎてようやくそう思えたと思う。20代は、自分一人の力でやったんだ、誰にも頼ってないんだからということに、美学をもっていたけど、まあ、そういうことばかりがすべてじゃない、ということが少しわかった気がします。

今何位でしょう?


posted by 矢沢雪 at 19:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍(books)
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