2006年09月09日

カバーイメージは井上陽水?

カバーデザインを見る瞬間が一番嬉しいですね。(作ってる時)


昨日タワーレコードに、自分の新刊カバーカラーイメージに一番近いジャケ写を探してみたんです。黒ハート


それで私の新刊のカバーカラーイメージに現在一番近いと思ったのは、私の大好きな井上陽水さんのNEWアルバム「ラブ・コンプレックス」です。


宇多田ヒカル「ウルトラ・ブルー」の雰囲気、大好きなaikoのアルバム「彼女」なんかの色も近いかな〜と思います。(色のイメージですよ)


つまり情熱的な私らしい「赤」なんですね☆


デザイナーの琴谷さんのセンスと私の感性が、とてもうまくシンクロしています。


わがままを叶えてくれた、琴谷さん、ありがとう☆


とくに本の中のイラストや、「ラブノート」なんかの案は、97%以上私の案をイラストにしてくれました。


つまり夢をカタチにしてくれたんですよね。


たとえば「二匹の猫がじゃれあっているイラストをここに入れてほしい」というリクエストに、じゃれあってはないけど、二匹の猫が寄り添っているイラストとか...。



すっご〜〜く、可愛いくて、超嬉しい〜!


文学の世界って地味なんです。だって文字の世界は、色がないから、そこにデザインが加わると一気に華やぎます。


今カバーの画像掲載できないのが残念ですが、もう少しお待ち下さいぴかぴか(新しい)


posted by 矢沢雪 at 08:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 嬉しかったこと
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