2006年09月02日

いずれ本を出版したいと思っている方へ

第一回 矢沢雪のデリシャス・トーク(ここだけで聞けるおいしい話)



ゲスト・出版塾塾長・畑田洋行さん
http://www.ma.ejnet.ne.jp/~h-hatada/


近著「自分の企画を本にしよう!」(こう書房 2005年9月)


マスコミ掲載暦

朝日新聞「あの人とこんな話」(2004年6月28日)
http://www.bestmm.jp/kizi.htm
月刊「頭で儲ける時代」(2004年8月号)
出版業界紙「新文化」(2004年9月2日)
月刊「編集会議」(2006年7月号)


インタビュアー・矢沢雪



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〜矢沢雪のデリシャス・トーク(ここだけで聞けるおいしい話)〜喫茶店



矢沢「畑田さんとは、新宿の喫茶店で二度ほどお茶を飲みましたが、
楽しかったですね(笑)本日はお茶も何もおだし出来ませんが、私の
メルマガに特別出演してくださり、本当にありがとうございます。」



畑田「こちらこそ、お招きいただきましてありがとうございます。
矢沢さんにお声をかけていただき、とても光栄です。」



矢沢「あはは。畑田塾長は一般の方を企画出版(メジャーデビュー)
させた「成功率」では日本で一番の方ですから、何でも聞いても
いいのですよね?」



畑田「ええ、もちろんです。私は一般の方の企画を全国の書店に並ぶ
ような本にするためのお手伝いをさせていただいておりますので、
出版に関することならば、なんでもお聞きください。」



矢沢「では遠慮なく、質問させていただきます(笑)いつか本を
出版したいと願っている方は、実はとっても多いんです。最近
私のところにも、メルマガやブログ、今勉強していることを、いずれ
『書籍』にしてみたいと思っている方から、出版に関するご相談を
頂きます。ですので、まず素朴な疑問からよろしくお願いします。」



畑田「わかりました。こちらこそよろしくお願いします」



矢沢「まず、企画出版っていうのと、商業出版っていうのは
どう違うのですか?」



畑田「同じ意味です。もともとは「企画出版」とか「商業出版」
という言い方はなかったのですが、近年、「協力出版」とか
「共同出版」という言葉が広まってきたため、それらと区別
するために「企画出版」とか「商業出版」という言葉が使われ
るようになりました。」



矢沢「まあ、そうなんですか。私もこの質問をされたとき、実は
「別物」なのかと思って、どう違うんだろう? て思ってたんですよ。
出版の形態が多様化してきているのでしょうかね...。ついでと言って
はなんですが、自費出版、協力出版、共同出版についての畑田塾長の
お考えをお聞かせ下さい」



畑田「これは、出版の目的によります。これまでお世話になった人
たちに、感謝の意味をこめて無料で配布する本(たとえば自分史)
であれば、自費出版や協力(共同)出版でよいと思います。」



矢沢「なるほど」



畑田「しかし、もし全国の書店に並ぶようなメジャーの出版を狙うので
あれば、自費出版や協力(共同)出版をしても意味がありません。」



矢沢「うーん....。でも企画出版というのは、一般的にはどうしても
狭き門のイメージがありますよね。企画出版ということになりますと
結局のところはズバ抜けている才能や、文章のうまい下手、出版社に
コネがある方が採用されるんだろうなあ、などと思ったりして(笑)」



畑田「一般には多くの方がそのように考えていますが、実は、全然
ちがいます。」



矢沢「え? そうなんですか」

〜つづく〜

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...インタビュアーのお手本は、阿川佐和子の「この人にあいたい」(週刊文春)風!?です猫
posted by 矢沢雪 at 12:01 | メールマガジン
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