2006年06月25日

雨冠(あめかんむり)

私は、魚座なので、雨冠と相性がいいという言葉をかなり深く信じている。「雪」というのは、雨冠がついてるので、とても気に入っているけれど、最近、雨冠でとても気に入ったものに出会った。


それは、「雫」という文字です。


「露」「靄」「霧」という漢字も以前から気にはなっていたけれど「しずく」という言葉が最近の頭の中からず〜っと離れず、そういえば、著名な作詞家はこの漢字を好む人が多いことにも最近、いろいろな歌詞カードをみるたびに気がついている。


愛のしずく

しあわせの雫

優しさの雫

光の雫

など。


男性作家は性的な意味あいも込めて「愛のしずく」という表現を好んで使っている方をたまに見かけますが、私もこの「愛のしずく」という言葉は、とても好きですね。


朝靄(あさもや)

夜露(よつゆ)


う〜ん、いつも思うけど「靄」と「露」という漢字は、どうも字画が多くて習字で書けば「潰れる漢字だろうな」と思ってしまい、あまり気に入らない。私はあまり字画が多い漢字って、本来不精なんでどうも...

雫は字画的にも、いいかな、何かと融合させることができれば「きれいなタイトル」になるだろうなって漠然と、かなり最近、この漢字に頭の中が占領されてしまい....


何と融合させたら、斬新で美しい雰囲気の言葉になるのかなって


なんとなく美しい言葉というよりは、少しセクシーなイメージある言葉だと思いますけど、この「雫」という言葉は雨冠ということで、魚座のあたしとは、かなり相性がいいはずだから、(魚座は雨冠の作品タイトルを入れるとブレイクするという言葉を盲信してるかもしれない)


いつか何かの作品タイトルに使う漢字だろうなぴかぴか(新しい)
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